野菜・くだもの豆知識

野菜・くだもの豆知識

サクサク歯ごたえが堪らない!
これからが美味しくなるレンコン!

サクサク歯ごたえが堪らない!これからが美味しくなるレンコン!
サクサク歯ごたえが堪らない!これからが美味しくなるレンコン!

●商品名:レンコン

●産地:茨城

●特徴:
レンコンはビタミンと食物繊維が豊富です。秋口に出荷されるレンコンは柔らかくあっさりしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増します。
色々な調理法で美味しく召し上がっていただける万能食材です。

●選び方:
ふっくらと丸みがあって、皮にツヤがあり褐色~黄色のもので、穴が小さくサイズがそろっていて肉厚なものが良品とされます。切り口が変色していたり、穴の内側が黒ずんでいるものは鮮度が落ちているので避けた方がいいです。

●保存方法:
ぬれた新聞紙で包み袋に入れて冷蔵庫で保存してください。カットしたものはラップで包み、空気に触れないようにして冷蔵庫に入れて下さい。

●オススメの食べ方:
天ぷらにしてもよし、甘辛くきんぴらにしてもよし、細かく刻んで鳥団子やハンバーグに入れて食感を楽しんでも美味しいと思います。

【 旬の時期:9~12月 】

品種の宝庫!
色んなリンゴを食べ比べてみてください。

品種の宝庫!色んなリンゴを食べ比べてみてください。

●早生ふじ:親『国光』×『デリシャス』
現在日本国内で最も多く生産されている品種です。
酸味が少なく甘味が強いです。

●シナノスイート:親『ふじ』×『つがる』
親が人気品種!
風味がよく、糖度も高く、ほのかな酸味と香りも良好です。

●秋映:親『千秋』×『つがる』
果皮が濃い紅色で黒っぽく染まっています。
適度な酸味と甘味のバランスが絶妙。
歯ごたえもバッチリです。

●トキ:親『王林』×『紅月』
「トキ」という名前は育成者の名前です。
果皮が黄色く、甘味とやさしい酸味、そしてみずみずしく香りがとてもいいです。

●秋陽:親『千秋』×『陽光』
山形県オリジナルの品種になります。
甘酸っぱく濃厚な味わいで歯ごたえがよくパリパリとした食感が特徴です。

【 旬の時期:10~1月 】

今が旬!とろ~り美味しい里芋!

今が旬! とろ~り美味しい里芋!

●栄養
芋類の中で特にカロリーが低くヘルシー。カリウムが多く余分なナトリウムの排出を促す為、高血圧にいいと言われています。
独特のぬめりはムチンとガラクタンという水溶性食物繊維です。
ムチンは胃の粘膜を保護して、胃腸の機能を高め、ガラクタンは腸の働きを活発にし、血糖値やコレステロール値の上昇を抑制する効果があるとされています。

●保存方法
乾燥と寒さに弱いので、新聞紙に包んで冷暗所に保存します。

●プチ情報
里芋を洗った後、乾かしてから皮をむくとぬめりが出にくく、手がかゆくなりません。
洗った里芋を熱湯で3分ほど茹でるか、ラップに包みレンジで3分ほど加熱すると手でツルリと皮がむけます。

【 旬の時期:8月下旬~2月 】

寒い季節にはやっぱりこれですね!ホクホクさつまいも。

寒い季節にはやっぱりこれですね!ホクホクさつまいも。

●商品名:さつまいも

●産地:鹿児島、茨城、千葉

●種類:
・主に下記の2種類に分かれています。

①ホクホク系:鳴門金時、紅あずま
②しっとり系:紅はるか、紅天使、シルクスイート、安納芋

●特徴:
・旬は収穫した8月から2~3月までとなります。
・貯蔵して余分な水分を逃がすと、甘みが増してよりホクホクと美味しくなります!

●選び方:
・下記の3点に注目して選ぶのがポイントです。
①全体的にふっくらと太いもの
鮮やかな紅色をしたずっしりと重さを感じるもの

●保存方法:
新聞紙などにくるみ、冷暗所に置いておきます。
適温は10℃~15℃と言われています。
真冬の冷暗所は、冷蔵庫より低い温度になる可能性があるため要注意です。

オススメの食べ方:
焼き芋、揚げ物、煮物などいろいろございます。
ヤオフジでもあま~い焼き芋を販売しますので是非お召し上がり下さい!!

【 旬の時期:8~3月 】

スイーツによし。ご飯にもよし。万能食材の栗!

スイーツによし。ご飯にもよし。万能食材の栗!

●商品名:

●産地:茨城

●特徴:
9月~10月が旬です。

●選び方:
下記の3点に注目して選ぶのがポイントです。

①表面が固く張りがあり、ツヤツヤした光沢があるもの
ふっくらと丸みがあるもの
ずっしりと重いもの

●保存方法:
ポリ袋などに入れ、冷蔵庫(できればチルドなど)に入れて保管してください。

オススメの食べ方:
栗ご飯、栗おこわ、栗の渋皮煮(甘露煮)、モンブランなどがおすすめです!
この季節にしか食べれない旬の栗を是非お召し上がりください!!

【 旬の時期:9~10月 】

待ってました、秋の味覚の王様!松茸!

待ってました、秋の味覚の王様!松茸!

●商品名:松茸

●産地:中国産・カナダ産(アメリカ産)

●特徴:
キノコの最高峰!!
松茸やトリュフなど人工栽培がほとんどできないきのこが菌根菌です。
その為、国産の天然物は数も少なく希少な為、国産の松茸は高いのもうなずけます。

オススメの食べ方:
中国産は、焼き・天ぷらなどの歯応えが楽しめる食べ方がおすすめです!
カナダ産(アメリカ産)は、土瓶蒸し・松茸ご飯などの香が楽しめる食べ方がおすすめです!!

●保存方法:
湿らした新聞紙やキッチンペーパーにくるみ、ナイロン袋に入れて冷蔵庫に入れてください。
冷凍する際は、スライスしてから冷凍することをおすすめしますが、香りが抜けてしまうので、やっぱり獲れたら(又は購入したら)すぐに食べていただくのが美味しく、香りを楽しめると思います!
秋を満喫できる松茸、是非ご賞味ください!!

【 旬の時期:9~10月 】

シャキシャキの食感!
果汁したたるジューシーな豊水梨!

シャキシャキの食感!果汁したたるジューシーな豊水梨!

シャキシャキの食感!果汁したたるジューシーな豊水梨!

●商品名:豊水梨

●産地:千葉県をはじめ全国で広く生産

●特徴:
甘味が強くてやさしい酸味があり、果肉は果汁をたっぷり含んでいてジューシー
梨特有のシャリシャリとした食感と甘さが楽しめます。日持ちも幸水より少し長めです。
豊水は国内での生産量が多い品種で知名度の高く、「幸水」と「新水」とともに梨の「三水」とも呼ばれます。
アミノ酸の一つアスパラギン酸が多く含まれているので夏バテなど疲労回復にも役立つそうです。

オススメの食べ方:
梨は軸側よりもお尻の部分の方が甘味が強めです。りんごのように1/4や1/8サイズの串形にカットする事が多いと思いますが、食べる時に軸側から食べると最後までしっかりと甘味を感じられます。

●保存方法:
乾燥を防ぐ為に新聞紙などで包んでからポリ袋に入れ、基本的には冷蔵庫の野菜室で保存します。

【 旬の時期:8~10月 】

冬の瓜と書いて夏が旬の冬瓜(とうがん)。

冬の瓜のうりと書いて夏が旬の冬瓜(とうがん)。
※写真はイメージです

貯蔵性が高く冬まで貯蔵できることから「冬瓜」と名づけられたとの事です。

●産地:沖縄、愛知、静岡、神奈川

●特徴:
水分が95%で低カロリーなので、食事制限されている方におすすめです。
また、ビタミンCを含んでいるので、肌の健康維持やかぜ対策にもいいですね。

●保存方法:
丸のままの物は風通しのよい冷暗所(10℃前後)で数ヶ月は大丈夫です。
カット物は冷蔵庫へ!!(1~2日で食べてください。)

食べ方:
あんかけ、和え物、汁物などがおすすめですが、意外や意外、カレーもおすすめです。
ナス、冬瓜、おくらなどの夏野菜を入れたカレーも美味しいです!

【 旬の時期:7~8月 】

しゃきしゃき甘い!水分た~っぷりの尾花沢すいか!

しゃきしゃき甘い!水分た~っぷりの尾花沢すいか!
※写真はイメージです

尾花沢は盆地で、昼夜の寒暖の差が大きいので甘味をたっぷりと含んでいて糖度が高いことで有名です。

果肉成分の90%以上が水分で、体を冷やす作用があるので、夏場の日射病の予防や解熱などに効果があります。

おいしいすいかの見分け方は、
・たて模様がくっきりしている事
・おしりの花落ちの部分が小さめな事
・たたいて「ポンポン」と響く物
です。

冷やしすぎると甘味がなくなってしまうので、食べる1時間くらい前に冷やして食べて下さい。

甘味が高い尾花沢すいか、見つけたら是非買ってみて下さい!

【 旬の時期:7~8月 】

今が旬 大草の桃

今が旬 大草の桃

桃の見分け方で大事なポイントは、ふっくらと丸みがあり、全体が色づいていて産毛が多く、かおりの強い物を選ぶことです。
山梨県韮崎市大草町で開発された低樹高での栽培方法でつくられています。
低い位置から分岐した主枝に竹を添えて低く誘引し、骨格枝が低く開いて、八方に長く伸びているので富士山をひっくりかえしたような樹形をしています。受光態勢がよいため、高品質・大玉生産が可能です。
一番いい時期には皮の回りに金粉が載っているかのようにつやつやに輝き高級感があります。
とにかく甘くてジューシーです。旬が終わる前にぜひご賞味下さい。

【 旬の時期:7月~9月 】

山形生まれのさくらんぼの王様、「佐藤錦」!

山形生まれのさくらんぼの王様、「佐藤錦」!

「赤いルビー」と呼ばれ、大粒の実に甘みが凝縮された珠玉の逸品です。
今(6~7月)が旬です!

主な産地はダントツで山形ですが、他に北海道、山梨、青森などもあります。

選ぶポイントは、しっかりと紅く色付き、つやがあるものが美味しいです。青みが残っている物が多い物や、あたったりして部分的に茶色っぽく変色したり傷が付いているものは避けましょう。
また、枝が緑の鮮やかなものが新鮮です。

サクランボは収穫と共にどんどん味が落ちていきます。
買ったらすぐに食べるのがオススメですが、
少しの間保存したい場合は、新聞紙などにくるんで出来るだけ涼しいところにおいてください。
ただし、もって2日位です。

プチっとはじけるあの食感、たまらないです!
旬のこの時期に是非お楽しみ下さい!!

【 旬の時期:6~7月 】

今が旬!栄養価も高い「らっきょう」はいかがですか?

今が旬!栄養価も高い「らっきょう」はいかがですか?

一般的には甘酢漬けや醤油漬けにする事が多いらっきょうですが、天ぷらにして食べても美味しいです。

産地は鳥取砂丘が有名ですが、鹿児島なども有名です。

栄養価も高く、食物繊維が豊富で、独特の香りは食欲増進の効果もあるそうです。

選ぶポイントは、ふっくらとしていて全体に粒が揃っているものを選びましょう。
芽があまり伸びていないものが新鮮です。
買ってきたらすぐに加工する事をオススメします。

【 旬の時期:5~7月 】

ふんわりゆるっとみずみずしい。
待ってました!春キャベツ

ふんわりゆるっとみずみずしい。待ってました!春キャベツ

産 地:愛知 千葉 神奈川 etc.

特 徴:
巻きが緩めで葉が柔らかくみずみずしさが感じられます。葉の色も緑が強く、断面を見てもわかるように割と中の方まで黄緑色から黄色へとグラデーションのように色がついています。
形は丸っこくて小さく、葉の巻き方がゆるいのが特徴です。
また甘みが強く水分が多いので生で食べるがオススメです。

●ビタミンC、Kが豊富に含まれています。
ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があり、ビタミンKは血液の凝固促進や骨の形成に貢献しています。中でもレッドキャベツには1.5倍以上含まれています。

●ビタミンUはキャベジン
薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。これは胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうです。
トンカツにはキャベツの千切りが良く合いますね。この組み合わせで、しっかりとキャベツを食べる事でトンカツの脂っぽさで胸やけを起こす事も少なくなります。胃が弱っている時には積極的にキャベツを食べるようにすると胃が楽に感じますよ。

オススメの食べ方:
生のままコールスローだけでなく、ざく切りでサラダに使える他、ホイコーローをはじめとする炒め物。この場合、最後にさっと炒め合わせるようにしてキャベツの色とサクサク感を活かすようにしましょう。

保存方法:
キャベツは、涼しい気候を好むので、冬場をのぞいては冷蔵庫で保存。芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにビニール袋などに入れて冷蔵庫に入れると万全です。また、丸ごと使わないときは、カットするのではなく、外の葉からはがして使うと長持ちします。

【 旬の時期:3~5月 】

血液サラサラ、新玉ねぎ!

血液サラサラ、新玉ねぎ!

春に旬を迎える白玉ねぎ。
独特の甘みがあり、辛味が少ないことが特徴です。

「ビタミンB1」と「硫化アリル」が豊富です!
ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変えて、
硫化アリルは血液をサラサラにする働き
があります。
熱を加えると、この優秀な栄養分は失われてしまうので、生で食べるのが特にオススメです!

【おすすめレシピ】
『レンジで簡単!!新玉ねぎの丸ごとレンジ蒸し』
芯をくり抜いて、バターを詰めて、ラップをして600wで8分。
醤油と黒胡椒を掛けたら出来上がり!(簡単!!)
甘いスープがつゆだく状態でジュワッと溢れ出す、
新玉ねぎとバターの甘い香りがたまらない一品です。

【 旬の時期:3~5月 】

風味豊かな山菜、山うど!

風味豊かな山菜、山うど!

山菜が出回ると春が訪れる気配を感じますね。
独特の風味がたまらない山うどのご紹介です。

  • カリウムが豊富
    →むくみやこむら返り防止。
  • 銅がたっぷり含まれている
    →美しく健康な黒髪や肌を作る。
  • 葉酸の含有量も多め
    →妊婦の方に特に必要な栄養。
  • ナイアシンもたくさん含まれている
    →二日酔いに大きな効能。
  • アスパラギン酸の含有も特徴
    →エネルギー代謝を高めて疲労回復に効果的。

山うどには独特のアクがあるので、厚く皮を剥いて酢水に5分くらいつけておくとアクが抜けて美味しく召し上がれます。

穂先は天ぷらに、茎部分は酢味噌和え、サラダに!

【 旬の時期:2~4月 】

美味しいしいたけの見分け方。

美味しいしいたけの見分け方。

1.かさの裏側をチェックする。
しいたけのかさの裏側は新鮮であれば白っぽくひだの部分もきれいで元気良くハリがあります。

2.肉厚なものを選ぶ
肉厚のしいたけには旨みと瑞々しさが詰まっています。
肉厚であればあるほどしいたけ独特の食感も楽しむことができます。

3.冷凍保存がオススメ!
実は冷凍庫で保冷しても乾燥と同じような効果が期待できます。
しいたけの90%は水分で、その水分が凍り誇張することで細胞膜が壊れ栄養素や味が溶け出しやすくなります。

安くて新鮮なしいたけをみつけたら是非冷凍保存してみてください!

【 旬の時期:3月~5月・9月~11月 】

栄養素の宝庫 あま~く、ジュ~シ~ 種なし柿

栄養素の宝庫 あま~く、ジュ~シ~ 種なし柿

品種:
刀根早生(とねわせ)・平核無(ひらたねなし)

主に、和歌山、奈良、新潟などで多く作られてます。新潟の種なし柿のことを「おけさ柿」とも言います。

名前の通り種のない柿の総称です。
種がないので食べやすく人気の柿ですが実は種なし柿はそのまま収穫するだけでは渋くて食べられないんです。
種のない柿のほぼ全てが『渋柿』です。
その種から渋を抜くと甘くて美味しい柿になります。
渋の抜き方は様々な方法がありますが、多くは炭酸ガスにより脱渋を行います。
他にも木になっている柿にアルコールを入れた袋をかぶせる脱渋方法もありますが、ご家庭ではお湯につけて渋を抜く方法もあるようです。

柿にはものすごく豊富な栄養素が含まれていて、代表的な栄養素はビタミン類(ビタミンC・ビタミンA)、タンニン、カリウムが多く含まれてます。

免疫力アップ、美肌効果、二日酔い改善、血圧を下げる、尿酸値を下げる、筋肉の動きを助ける、むくみ防止など様々な効果があるようです。

【 旬の時期:10月~12月 】

ちまたで大人気!シャインマスカット

ちまたで大人気!シャインマスカット

シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。
甘味が強く、果汁が多いです。酸味は少なく渋味はほとんどありません。
また、シャインマスカットは種がなく、皮ごと食べることが出来るので手間なく食べることが出来るのも人気の要因の一つです。
ビタミンやミネラルが豊富で、抗酸化成分も含まれているため、疲労回復、肌の老化防止、美肌効果などにも効果があるとの事です。
この時期夏バテ防止にもいいのでシャインマスカットの魅力をぜひ堪能してください。

【 旬の時期:6月~9月 】

軽いレタスを選んでください!

軽いレタスを選んでください!

サラダには欠かせないレタス。
皆さんご存知でしょうか、レタスは持った時に軽いものが美味しいんです。
重いものは葉がかたくなり、苦みが出ている可能性があります。
持った時に軽く、そしてレタスのおしりの切り口が白くみずみずしいものを選んでください。

食感がよくみずみずしいレタスを食べてこれからの暑い時期を乗り切りましょう!

【 旬の時期:4月~8月 】

「安心です!」のアンデスメロンです(青肉)!

「安心です!」のアンデスメロンです(青肉)!

メロンは栽培中に病気にかかりやすい品種なのですが、その中でもアンデスメロンは栽培しやすいことから、『作って安心』『売って安心』『買って安心』という事で「あんしんですメロン」と命名されました。ただ名前が長すぎたので、メロンを食べるときのように「芯」をとって、「アンデスメロン」となったとの事です。

北海道から九州まで幅広く生産されてますが、主に茨城県が多く、ヤオフジで扱っているもの茨城産が多いです。

高価なアールスメロンに似た外観・味を持ちながら価格が安い。メロンの中でも大人気な商品です。

今が旬のアンデスメロン、安心して下さい、とろけるほど美味しいです!

【 旬の時期:5月~7月 】

カロテン豊富なクインシーメロン(赤肉)!

カロテン豊富なクインシーメロン(赤肉)!

美肌や視力回復に効果があると言われている「カロテン」を非常に多く含む品種です。

赤肉という事で女性を表す「Queen」とカロテンが豊富な事から健康の「Healthy」を組み合わせて作られた造語だそうです。

産地はアンデスメロンと同じで、こちらも価格が手頃甘味が強く非常にジューシー!大人気のメロンです。
旬のこの時期に是非ご賞味下さい!

【 旬の時期:5月~7月 】

おいしいそら豆の見分け方

おいしいそら豆の見分け方

さやの緑色が新鮮鮮やか艶があるものを選びましょう。
また、ふっくらと膨らみ、触った時にしっかりと弾力があり、持った時に重みを感じるくらいの物を選んでください。

おいしい筍の見分け方

おいしい筍の見分け方

朝日が昇る前に採った筍は穂先が黄色い色をしています。穂先が黒い筍はえぐみが強い場合が多いので避けたほうが無難です。
重くてずんぐりしている筍がおいしい筍です。

今が食べ頃!越冬かんきつ

今が食べ頃 清見タンゴール

今が食べ頃 清見タンゴール
愛媛産が主に占める、国産初のタンゴール※品種

糖度は13度以上。きめ細やかな繊維と、果汁いっぱいではち切れそうな房が詰まっている、果汁たっぷりでトロリとろけるまろやかな甘さです。

「タンゴール」とはみかんとオレンジのかけあわせを意味する。ボリュームあるアメリカのオレンジと甘い日本の温州ミカンを交配して作ったのが清見タンゴール!

オススメの召し上がり方

スマイルカットがオススメ!また、横半分に切りスプーン等で食べるのもオススメ!

※ナイフで八つ切りにして食べる

今が旬 デコポン

今が旬 デコポン
「清見」×「デコポン」交配

熊本・愛媛・和歌山・佐賀・広島と全国の生産量の8割を占める。柑橘の王様と言われ、糖度は13度以上。その中でも熊本産は甘くてジューシーなのでオススメ!

実の外見上の凸(デコ)が特徴であるが、凸のあるなしは味の品質に関係ない。常温で保存して、皮がシワシワになってから食べるのがオススメ。酸味も抜け、甘く、とってもジューシー!

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